laravelのtinkerを使ってデータを投入する

はじめに

laravelにはtinkerという機能があり、 php artisan tinker コマンドを用いてデータを入れることができる。

前提条件

以下のようなテーブルがあったとする

app\User.php 配下のModele クラスに、
ホワイトリスト形式で入力を受付けさせるようにする。

fillable で宣言されたカラムがホワイトリストとして機能し、これらのカラムにデータの投入が許可される。

逆にブラックリスト形式で制御したい場合は guarded という変数名を利用する 

データ投入

tinkerを起動する

の画面が出たら、以下の通り投入したいデータを入力

動作確認

データを確認すると無事投入された

 

sample

以下のようにデータを投入する場合は、

app\User.php 配下のModele クラスを編集する必要はない。

データを確認したい場合

App\Post::all();  

PostはMODEL名

以下のように投入する場合は、エラーが発生する

この場合は、 app\User.php 配下のModele クラスを編集することで、投入を許可する。

app\User.php を編集した後は、tinkerに入り直す必要がある。

無事入力できた

条件付きのデータ取得

x件目のデータを取得

whereを使ったデータ取得

orderByを用いた並び替え

SQLのlimit