BigQueryのunnest関数が便利

はじめに

BigQueryの「大容量のデータを高速でスキャンできる」「従量課金の料金形態」という性質から、テーブル設計をはじめるとRDBMSといろいろ違いがでてくる。

今回は配列をカラムに格納する上で便利なunnest(アンネスト)関数を紹介。

前提

サンプルコードを動かす前に、with関数を使ってメモリー上に試験的に使うデータを保持するようにする。

この時点で

を実施すると 1 が返ってくる。つまり1レコード登録されている状態。

unnest関数で紐解く

 

という形式でデータを取り出す。

この時点で

を実施すると 7 レコード返ってくる。

Google Developerドキュメント

Firebase blogのドキュメントに具体的な利用方法が書かれてある。

https://developers-jp.googleblog.com/2017/04/bigquery-tip-unnest-function.html

 

 

Facebook Comments