DQLで手の届きにくいところをredashでなんとかする

はじめに

DynamoDBを操作するとき、DQLの操作が難しかったり、GroupByができなかったり。SQLでできないところができなかったりすることが多い。redashを使えばそれもなんとかなったりします。

Query Resultsを活用

redashにはQeury Resultsという機能があります(2018/10現在、ベータ版)。これは取得したクエリに対し、SQLを用いてデータを結合させたり、編集することができる機能です。

一度DQLの結果をredashのQuery Resultsを経由させることで細かいところに手が届くようになります。

Query Resultを指定し、redashで以下のようなクエリを書きます

もちろんDQLのみならず、他の言語も似たようにQuery Resultをかえすことで編集可能です。

 

 

 

 

 

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