docker版redash 運用でよく使うコマンドまとめ

はじめに

データベースを可視化するのにredashはとても便利。

しかし、運用を考えるといろいろ考えることがある。
redashでよく使うオペレーションをまとめた。

start redash

redashのuserを確認

create user

change password

delete redash user

redash v5以前は、userをdisableする機能がなかったので削除するしかなかったが、一度クエリを作ったり、ダッシュボードを作ると削除できないという問題があった。v5以降は標準でdisableする機能が追加されたので今後使う頻度は減りそう。

v4以前で上記コマンドでエラーになった場合、redash_postgres_1のレコードを強制的に削除することによって削除が可能になる(ことがある)

redashデータのexport

redashデータのimport

本作業を行う前に、postgres以外のdockerコンテナを停止する

Dockerのpostgresのデータをバックアップ

cronなのに仕込み、定期的に取得する

 

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