SSL証明書の有効期限を外部から確認する

はじめに

近年SSL対応したページが当たり前になってきた。AWSであればAWS Certificate Manager (ACM)の機能で自動で証明書を更新してくれるが、念には念を期限くらいは監視しておきたい。また、Let’s encryptを使う環境だと3ヶ月ごとに期限切れになるので、有効期限を監視するのはとても重要だ。外部から証明書の有効期限を確認するコマンドを紹介。

実施コマンド

Linuxの場合

実は非常に簡単に確認ができる

Linuxの場合はだいたい標準でOpenSSLがインストールされているので、そのコマンドで確認ができる

URLの部分を変えれば、どの環境でも対応できる

Macの場合

brewコマンドでインストール

あとはcertコマンドで後ろに確認したいサイトのURLを記載するのみ。シンプル!

 

 

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