GitLabでCIを動かす

はじめに

Gitと連携させCIを動かす事が増えて来た。GitHubと連携させTravis CIもいいし、Circle CIもいいだろう。GitLab CIのいいところは、自前で環境さえ準備できさえすれば非常に低コスト(IaaSの運用コストのみ)で動かす事ができるのが魅力だ

設定方法

前提条件

GitLabが動作できていること

本手順は、GitLab 10.3.7を前提としている

GitLabの設定

GitLabの左メニューで Settings -> CI/CDを選択する

General piplines settingsで
「Instance default」を選択し、Runner Tokenをひかえる

 

CIサーバ側の設定

GitLab CIサーバでGitLab runnerの設定をいれる

 

automatically reloaded!と表示されれば設定は問題ない

.gitlab-ci.ymlの設定

どのように動くか

今回実施したPipelineは


stages:
- initial
- build
- test
- deploy
- cleanup

の順番で処理が行われるよう骨格を作った。

AWSのインスタンスをたちあげ、環境をセットアップし、ansibleを流す。最後にはテストで使ったイメージを削除するPipeline
gitにpushする度にCIが動くようになり、品質が担保できるようになった。

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