Docker版 redashをv5 (5.0) へupdate!

はじめに

redash v5 (5.0)がリリースされた。

https://discuss.redash.io/t/v5-beta-is-now-ready/2240

今までは4.0.0-rc.1(ほぼlatest)を使っていたが、v5へupdateしたときの手順を記す。

手順

PostgreSQLのバックアップを取得

redashの停止

docker-composeファイルを修正

今までは4.0.0rc.1を使っていたが、そこを

https://hub.docker.com/r/redash/redash/tags/

の最新tagに変更した

PostgreSQLをv5用にconvert

 

docker-composeを起動

update確認

今まで使っていたURLにアクセスすると、v5になったredashに接続が可能

v5の感想

Queriesに”Favorites”機能が追加されたり、パラメータをブラウザ経由で設定できたりと今までより使い勝手が向上。


APIなどの機能テストをした後、本番もupdateしていきたい

リストア(おまけ)

今回は使わなかったけど、万が一databaseがおかしくなった場合、バックアップから復元することになる。その際の手順は以下の通り。一度drop databaseしたあと、バックアップしたデータを流し込む

5.0.0-beta.b4476 から 現在のlatestへのupdate (2018/10/3 upadte)

5.0.0.b4754 から 現在のlatestへのupdateは、docker imageを切り替えるだけで大丈夫なようだ。

以下のように変更し、docker composeを立ち上げるだけでよい。

5.0.0.b4754 から 現在のlatestへのupdateではDBのスキーマ変更は不要。

 

 

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